次世代住宅ポイント制度

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次世代住宅ポイント制度はじまります
※ 本サイトの内容は2019年2月末時点の国土交通省の情報をもとに作成しています。詳しくは、国土交通省 次世代住宅ポイント事務局のホームページをご覧ください。
※ 本制度の実施は、平成31年度(2019年度)予算成立が前提となります。変更の可能性があることをご留意ください。

制度の概要

2019年10月の消費税率引上げ後の支援対策として、一定の性能を有する住宅の新築やリフォームに対して、様々な商品と交換できるポイントが発行されます。(1ポイント 1円相当)
「環境」「安全・安心」「健康長寿・高齢者対応」「子育て支援・働き方改革」に資する住宅の新築・リフォームが対象になります。

対象となる住宅

  新築 リフォーム
持家
貸家 ×

対象期間

  契約 引渡し

【新築】注文住宅(持家)
【リフォーム】すべて

2019年4月1日~2020年3月31日までに請負契約・着工したもの(①)
増税による反動減を鑑み、2018年12月21日~2019年3月31日までに請負契約を締結する物件でも着工が2019年10月1日~2020年3月31日となる物件は特例的に対象となる(②)

2019年10月1日以降に引渡しをしたもの

【新築】分譲住宅

2018年12月21日~2020年3月31日までに請負契約・着工し、かつ売買契約を締結したもの

【新築】分譲住宅(完成済み購入) 2018年12月20日までに完成済みの新築住宅であって2018年12月21日以降2019年12月20日までに売買契約を締結したもの

新築(注文住宅/持家)

新築(注文住宅/持家)

※1 工事完了前申請の場合は完了報告期限まで。
※2 締め切りは予算の執行状況に応じて別途公表されます。

新築(分譲住宅)

新築(分譲住宅)

※1 工事完了前申請の場合は完了報告期限まで。
※2 締め切りは予算の執行状況に応じて別途公表されます。

新築(分譲住宅 完成済み購入)

新築(分譲住宅 完成済み購入)

※1 工事完了前申請の場合は完了報告期限まで。
※2 締め切りは予算の執行状況に応じて別途公表されます。

リフォーム

リフォーム

※1 工事完了前申請の場合は完了報告期限まで。
※2 締め切りは予算の執行状況に応じて別途公表されます。

ポイントの発行

1戸あたりの発行ポイント数は、下記条件に応じて発行されます。1戸あたりの合計ポイント数が20,000ポイント以上で発行申請できます。
※1戸あたりのポイント数が20,000未満の場合はポイント発行申請ができません。

新築のポイント(貸家は除く)

発行ポイント数:1~3で設定するポイントの合計
1戸あたりの上限 350,000ポイント

 

1.一定の性能を有する住宅

高い性能を有する住宅 ポイント数
断熱等性能等級4または一次エネルギー消費量等級4以上を満たす住宅 300,000ポイント
劣化対策等級3かつ維持管理対策等級2を満たす住宅
耐震等級2を満たす住宅または免震建築物
高齢者等配慮対策等級3を満たす住宅
一定の性能を有する住宅 ポイント数
認定長期優良住宅 350,000ポイント
認定低炭素住宅
性能向上計画認定住宅
ZEH

2.耐震性を有しない住宅の建替

耐震性のない住宅の建替 150,000ポイント

3.家事負担軽減に資する設備を設置した住宅

家事負担軽減に資する住宅設備の種類 ポイント数
ビルトイン食器洗機 18,000ポイント
掃除しやすいレンジフード 9,000ポイント
ビルトイン自動調理対応コンロ 12,000ポイント
浴室乾燥機 18,000ポイント
掃除しやすいトイレ 18,000ポイント
宅配ボックス 10,000ポイント

リフォーム

発行ポイント数:1~10のリフォーム工事等に応じて設定するポイント数の合計

上限ポイント数

世帯 既存住宅購入の有無 上限ポイント数
若者・子育て世帯 ※1 既存住宅を購入しリフォームを行う場合 ※2 600,000ポイント
上記以外のリフォームを行う場合 ※3 450,000ポイント
その他の世帯 安心R住宅を購入しリフォームを行う場合 ※2 450,000ポイント
上記以外のリフォームを行う場合 300,000ポイント

※1 若者世帯とは、2018年12月21日(閣議決定日)時点で40歳未満の世帯。子育て世帯とは、2018年12月21日(閣議決定日)時点で18未満の子を有する世帯、または申請時点で18歳未満の子を有する世帯。
※2 自ら居住することを目的に購入した住宅について、売買契約締結後3ヶ月以内にリフォーム工事の請負契約を締結する場合に限ります。
※3 自ら居住する住宅でリフォーム工事を行う場合に限ります。

1.開口部の断熱改修

ガラス交換・内窓設置・外窓交換 2,000~20,000ポイント×箇所数
ドア交換 24,000または28,000ポイント

2.外壁、屋根・天井または床の断熱改修

外壁 100,000ポイント/戸 (50,000ポイント/戸)※
屋根・天井 32,000ポイント/戸 (16,000ポイント/戸)※
60,000ポイント/戸 (30,000ポイント/戸)※

※ ( )内は、部分断熱の場合の発行ポイント数となります。

3.エコ住宅設備

下の住宅設備について、設置台数によらず、設置を行った設備の種類に応じてポイント数が発行されます。

太陽熱利用システム 24,000ポイント/戸
高断熱浴槽
高効率給湯器
節水型トイレ ※ 16,000ポイント/戸
節湯水栓 4,000ポイント/戸

※ 家事負担軽減に資する設備の「掃除しやすいトイレ」との重複は不可。

4.バリアフリー改修

下のバリアフリー工事について、箇所数によらず、改修を行った工事の種類に応じてポイント数の合計が発行されます。

手すりの設置 ※1 5,000ポイント/戸
段差解消 ※1 6,000ポイント/戸
廊下幅等の拡張 ※1 28,000ポイント/戸
ホームエレベーターの新設 ※2 150,000ポイント/戸
衝撃緩和畳の設置 ※3

17,000ポイント/戸

※1 原則、バリアフリー改修促進税制の取り扱いに準じる。
※2 戸建住宅または共同住宅専有部分への新設に限る(入替や増設は対象外)。
※3 一戸あたり4.5畳以上設置する場合に限る。

5.耐震改修

旧耐震基準(昭和56年5月31日以前)により建築された住宅を、現行の耐震基準に適合させる工事を言います。

耐震改修 150,000ポイント/戸

6.家事負担軽減に資する設備

下の住宅設備について、設置台数によらず、設置を行った設備の種類に応じてポイント数が発行されます。

ビルトイン食器洗機 18,000ポイント/戸
掃除しやすいレンジフード 9,000ポイント/戸
ビルトイン自動調理対応コンロ 12,000ポイント/戸
浴室乾燥機 18,000ポイント/戸
掃除しやすいトイレ ※1 18,000ポイント/戸
宅配ボックス 住戸専用の場合 10,000ポイント/戸
共用の場合

10,000ポイント/ボックス ※2

※1 エコ住宅設備の「節水型トイレ」との重複は不可。
※2 例えば、1つの宅配ボックスに4つのボックスが設置されている場合は40,000ポイントが発行されます。

7.リフォーム瑕疵保険の加入

国土交通大臣が指定する住宅瑕疵担保責任保険法人が取り扱うリフォーム瑕疵保険および大規模修繕瑕疵保険の加入に対してポイントが発行されます。

7,000ポイント/契約

8.インスペクションの実施

7,000ポイント/戸

9.若者・子育て世帯が既存住宅を購入して行う一定規模以上のリフォーム

以下のすべてに該当する必要があります。
・自ら居住することを目的に購入した既存住宅
・売買契約締結後3ヶ月以内にリフォーム工事の請負契約を締結
・税込100万円以上のリフォーム工事

100,000ポイント/戸
※リフォーム工事の内容は①~⑥に該当しないものも含む

10.既存住宅購入加算

以下のすべてに該当する必要があります。
・自ら居住することを目的に購入した既存住宅
・売買契約締結後3ヶ月以内にリフォーム工事の請負契約を締結

①~⑧の各リフォーム工事等のポイント数を2倍とする

ポイントの交換

以下の商品と交換可能です。
(詳細については、事務局で公募後公表されます。)

  • 省エネ、環境配慮に優れた商品
  • 防災関連商品
  • 健康関連商品
  • 家事負担軽減に資する商品
  • 子育て関連商品
  • 地域復興に資する商品

ポイント発行申請の期間

2019年6月頃(予定)

対象商品

・フェノバボード
・フクフォーム・フクフォーム2×4・フクフォームN・フクフォームルーフ・フクフォームR2.2 ※EPS(ビーズ法ポリスチレンフォーム断熱材)

詳しくは国土交通省のHPをご覧ください。

対象商品一覧(国土交通省HP)

納品書

納品書については、事務局指定の納品書になりますが
当ホームページには、専用納品書に弊社断熱材の情報が簡単に入力できるツールをご用意しております。

よくある質問(Q&A)

リフォーム

1.共通

  • 1-1.専用様式の納品書の発行をしてほしい
    納品書は、直接、工事業者に納入した納入者が当該補助事業の専用様式で発行することになります。

     

  • 1-2.専用様式の納品書がどこにあるのか教えてほしい
    下記の次世代住宅ポイントHP内にございます。
    次世代住宅ポイントHP>住宅事業者の方TOP>必要書類ダウンロード>リフォーム>性能証明書・対象製品証明書等>性能証明書・対象製品証明書 表「外壁、屋根・天井または床」の「断熱改修の断熱材(ボード・マット系)」にあります。
    https://www.jisedai-points.jp/builder/download/reform/product-certificate.html
    なお、当ホームページには、専用納品書に弊社断熱材の情報が簡単に入力できるツールを掲載しておりますので、ご利用下さい。

     

  • 1-3.フクビの断熱材が対象となっているか知りたい
    フェノバボード及びフクフォーム(EPS)が対象となっております。 詳細については、下記の次世代住宅ポイントHPでご確認いただけます。
    次世代住宅ポイントHP>建材/設備メーカーの方TOP>対象製品の検索>外壁、屋根・天井又は床の断熱改修(断熱材)>フクビ化学工業株式会社
    https://www.jisedai-points.jp/manufacturer/search/product/insulation-material/FVK
    ※フェノバボードは、ブランド品のみ掲載しております。カット品など掲載がないものに関してはお近くの支店・営業所にご確認ください。

     

2.フェノバボード

  • 2-1.製品登録されているか知りたい
    全てのフェノバボード製品を登録しています。 ※フェノバボードSZを除く
    個別にお知りになりたい場合は、次世代住宅ポイント制度登録製品HPまたはお近くの支店・営業所にご確認ください。

     

  • 2-2.補助制度の型番が知りたい
    フェノバ製品コードの最初に「2FVK」をつけたものになります。
    例)フェノバ製品コード:JJ45N→補助制度型番:2FVKJJ45N
    個別にお知りになりたい場合は、次世代住宅ポイントHP対象製品検索ページ、またはお近くの支店・営業所にご確認ください。

     

  • 2-3.断熱材区分を知りたい
    断熱材区分は「F」になります。

     

  • 2-4.フェノバの体積(㎥)を知りたい
    ① 次世代住宅ポイントHP対象製品検索ページでご確認いただけます。
     https://www.jisedai-points.jp/manufacturer/search/product/insulation-material/FVK
    ② ①に記載されておらず、体積が不明な場合
     →幅、長さ、厚さを確認し、体積(㎥)を計算し、少数点第4位を切り捨てた値になります。
      例)幅257㎜×長さ1,820㎜×厚さ60㎜=体積0.0280644㎥≒0.0280㎥

     

  • 2-5.ポイントを獲得するために必要となる、1戸あたりの最低使用量を知りたい
    下表、参照ください
    phenova-q2-5.jpg

     

  • 2-6.2-5での1戸あたりの最低使用量(㎥)を満たす必要枚数を知りたい
    以下の必要枚数早見表をご確認ください。

    フェノバボード必要枚数早見表

  • 2-7.フェノバの断熱材種類を知りたい
    JIS A 9511のフェノールフォーム保温板とその加工品になります。
    フェノバボード:フェノールフォーム保温板1種2号
    フェノバボードJ:フェノールフォーム保温板3種1号

     

3.フクフォーム

  • 3-1.製品登録されているか知りたい
    ブランド品は全て登録されています。
    (フクフォーム、フクフォーム2×4、フクフォームN、フクフォームルーフ、フクフォームR-2.2)

     

  • 3-2.補助制度の型番が知りたい
    次世代住宅ポイントHP対象製品検索ページで確認できます。

     

  • 3-3.断熱材区分を知りたい
    断熱区分は「C」になります。

     

  • 3-4.フクフォームの体積(㎥)を知りたい
    次世代住宅ポイントHP対象製品検索ページでご確認いただけます。
    https://www.jisedai-points.jp/manufacturer/search/product/insulation-material/FVK

     

  • 3-5.ポイントを獲得するために必要となる、1戸あたりの最低使用量(㎥)を知りたい
    下表、参照ください
    fukuform-q3-5.jpg

     

  • 3-6.3-5での1戸あたりの最低使用量を満たす必要枚数を知りたい
    以下の必要枚数早見表をご確認ください。
    フクフォーム必要枚数早見表

     

  • 3-7.フクフォームの断熱材種類を知りたい
    ビーズ法ポリスチレンフォーム断熱材

     

4.フクフォームEco

  • 4-1.製品登録されているか知りたい
    現時点では未定です。(2019.6月時点)

     

  • 4-2.補助制度の型番が知りたい
    現時点では未定です。(2019.6月時点)

     

  • 4-3.断熱材区分を知りたい
    現時点では未定です。(2019.6月時点)

     

5.メルツェン

  • 5-1.製品登録されているか知りたい
    登録しておりません。また、現時点での登録の予定はございません。(2019.6月時点)

     

  • 5-2.補助制度の型番が知りたい
    登録しておりませんので、補助制度の型番もございません。(2019.6月時点)

新築

6.共通

  • 6-1.専用様式の納品書の発行をしてほしい
    新築の場合は必要ありません。

     

  • 6-2.製品登録されているか知りたい
    新築の場合は必要ありません。住宅全体で省エネ基準等を満たしていることが要件となります。

     

  • 6-3.補助制度の型番が知りたい
    新築の場合は申請にあたって型番の記載は不要です。

 

7-1.フェノバボード

  • 7-1.断熱性能を証明する書類がほしい
    お近くの支店・営業所にお問い合わせください。

     

8.フクフォーム

  • 8-1.断熱性能を証明する書類がほしい
    お近くの支店・営業所にお問い合わせください。

     

9.フクフォームEco