中期経営計画

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基本方針

基本方針

  • ①成長分野への積極展開

    成長分野へ経営資源を積極的に配分する。
    快適な社会の実現に向けて新規に拘った技術開発・商品開発を行う。

  • ②生産性向上による利益の創造

    全社合理化運動を実施する。
    ビジネスモデルの変革を推進する。

  • ③挑戦と変革を実現する経営基盤の確立

    一人一人の成長と企業の成長が一体となるために、人材育成制度を革新し、全社員の総戦力化を実現する。

第84期の取り組みについて

初年度の第84期については、下記のような取り組みを行ってまいりました。

1.成長分野への積極展開

非住宅やリフォーム分野、車両や精密事業、海外部門など成長分野を対象とし、積極的に経営資源を投入することで新たな顧客価値を創造、またその投資効果を検証できる仕組み作りを進めてまいりました。

2.生産性向上による利益の創造

固有技術の創造と伝承を進める一方、業務の標準化・平準化を図ることでコスト削減やスクラップ低減などに努め、生産性向上につなげています。また、RPA(注)などデジタルを駆使し、全部門の合理化を推進し、作業効率を高めることにより従来のビジネスモデルの革新に取り組んでまいりました。

3.挑戦と変革を実現する経営基盤の確立

総戦力化を図るため人材育成制度や評価制度などを刷新し、社員一人一人が情熱と責任感を持ち、環境の変化をチャンスと捉え、社員自身が成長を実感できるような基盤作りに努めてまいりました。

第85期は、これらの施策を実践する段階と捉え、引き続き全社一丸となって取り組んでまいります。

注)RPA=Robotic Process Automation、ロボットによる業務自動化のこと。