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09 福井県の間伐材とリサイクル樹脂を使用した新しいエコ建材。
木材の風合いと樹脂の耐久性、成形性を併せ持ち、さらに、新技術によって「自己消火性」や「接触減熱」などの安心機能を備えた、人への安全性や快適性を高めた人工木材です。
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プラスッド ルバー プラスッド デッキ
プラスッドとは、フクビと森林組合とが共同開発した木質ペレット「フクウッド」を原料として、押出成形された人工木材です。天然木の風合いを保ちつつ独自の技術により天然木にはない優れた機能を併せ持っています。
原料となる「フクウッド」は福井県内の間伐材等を微粉砕した木粉とリサイクル樹脂を混合して製造しています。間伐材を積極的に使うことで、森林の再生に貢献するとともに、リサイクルによって資源を循環させ、二酸化炭素排出量の削減を通じて環境保全にも貢献します。
フクウッド(木質ペレット)
自己消火性とは、火元を離すと自然に火が消える性能をいいます。万一、隣家の火災などにより火が着いても、プラスチックのように燃え広がる恐れがなく、炎を遮ることでひとりでに消火するので、延焼を最小限にくい止めることができます。
接触減熱とは、人が触れたときの熱さを低減するという新しい技術です。従来の遮熱デッキは製品の表面の温度の上昇を抑える機能でしたが、プラスッドの新遮熱デッキは、夏の日差しで高温になったデッキ材に触れても、手の温度はそれほど上がらないことが実証されています。
木粉含有率が高いので、自然な木質感があり、天然素材では難しい多彩なカラーバリエーションもご提供できます。
表層部に高耐候性樹脂を使っているため、木材に比べて色あせしにくく、水や熱にも強く、腐食しにくい素材です。

 

 

木材のように定期的な塗装作業が不要。ささくれや干割れもなく、長期の物性低下が少ないので、メンテナンスコストを削減できます。
自己消火性実験 サーモ試験写真を見る
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プラスッドの新遮熱デッキは、従来に比べてデッキに触れたときの熱さを低減する機能をもつデッキ材です。
夏場の屋外に放置したデッキ材はかなりの高温になります。ここでは、夏場の太陽光下のデッキの状態を人工的に作り、木製のデッキ材とプラスッドの新遮熱デッキの表面温度と、デッキに触れる前と後の手の温度変化をサーモグラフィで比較してみました。
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デッキ材の温度は木製デッキより高温になるにもかかわらず、デッキ材に触れた後の手の温度は、新遮熱デッキの方が低く、手に伝える熱を低減していることがわかります。
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