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粒状床衝撃音低減材 「サイレントドロップ」 が 建材設備大賞 を受賞しました。 お知らせ 2018.04.20

戸田建設株式会社と共同開発し、2017年10月10日に発売した粒状床衝撃音低減材 「サイレントドロップ」 が、都市や建築・住宅の未来を切り開く優れた建材・設備を表彰する「建材設備大賞」において、最も評価の高い「大賞」を受賞しましたので、お知らせします。

 日経アーキテクチュアと日経ホームビルダーが主催する「建材設備大賞」は、優れた建材・設備を表彰するものです。都市や建築・住宅の未来を切り開く優れた建材・設備を表彰することで、技術や産業の発展に寄与し、社会に貢献することを目的としています。

 今回、大賞を受賞した「サイレントドロップ」は、再生樹脂製の特殊遮音粒材による新しい発想の床衝撃音低減材です。天井裏に置くだけで階下に伝わる人の飛び跳ね音や歩行音(重量床衝撃音)を低減することができます。従来の重量床衝撃音対策である「重量の増加」に頼るのではなく、「粒状材料の衝突や摩擦」により天井から放射される振動エネルギーを効率的に吸収し、重量床衝撃音の放射を抑制する新しい商品です。粒状材料を利用した新しい発想や優れた重量床衝撃音遮断性能に加え、実際に防音性能を高めたい下階側から施工ができる点が高く評価されました。

【受賞の理由】 (審査員のコメント)
 粒状の基材を袋詰めにして天井裏に敷設し、上階で人が歩いたり飛び跳ねたりした際に伝わる 「重量床衝撃音」 を抑える。
基材を粒状にしたことで、音エネルギーの吸収効率を高めた。重量床衝撃音を5dB 下げる場合の荷重増加量は6~8kg/m2で、一般的な防音対策であるスラブ増し打ちや二重床の採用と比べて大幅に軽い。音を出す上階側ではなく、実際に防音性能を高めたい下階側から施工できる点が高く評価された。


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